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2児の子育て奮闘中ママ(33歳専業主婦)が、転勤で宮城県気仙沼市へ!気持ちを新たに、毎週末の外食を趣味とするずぼらなママが宮城県・岩手県を中心におすすめグルメやイベント情報、子連れの観光スポットを辛口レポートします。そのほかにも、趣味のDIYや家庭の助けとなるお得情報をアップします♪

〜子育てには夫の協力が不可欠?〜

こんばんは。

 

今日は単身赴任中の夫が久しぶりに帰ってくるので、私も実家から我が家へ帰ってきました^ ^

 

といっても前回帰ってきてから、3週間ほどですが。(笑)

 

昨日から長男には、

 

『久しぶりに明日パパに会えるよー』

 

と伝えていました。

 

すると、朝から

 

『パパ!!!パパ!!!』攻撃!!!

 

会うなり大喜び。夫も大はしゃぎ。(笑)

 

そして私は久しぶりのゆっくり過ごせるひととき(´-`).。oO

なんて天国なんだ(笑)

 

夫も長旅で疲れているだろうに、疲れを一切見せず長男の面倒を見て、妊婦の私を労ってくれるので感謝感謝です。

 

夫の子育て協力の大切さ

夫が転勤になり、私は里帰りで実家に帰り長男が産まれて初めての別居生活。

家族3人一緒に生活をしている時は、夜夫が仕事から帰ってきて長男をお風呂に入れてくれ、面倒を見てくれている間、私は夕食の後片付けをしたり、ゆっくりと自分の時間もある程度もてていました。

 

なので、

 

息子にイライラする。

 

という感情をもつこともなく楽しく子育ても出来ていたと思います。

 

それが別居を初めて、24時間一緒の息子は全く私の言うこともきかなくなり、自分1人にかかってくる比重が大きく、イライラしやすくなっていっているのが自分でも凄く分かりました。

(もちろん1人で子育てを立派にされている方も大勢いるので私自身の問題でもありますが)

 

ただ、育児は予測不能の連続ですので母親1人ではどうしようもない問題も出てくる。

 

というのが、正直なところでしょうか。

 

『ワンオペ育児』という言葉が定着しつつある

世の中ですが、これが続くと家庭は壊れちゃいますよね。

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妻が本当に欲しいもの

  • 1人でゆっくりとお風呂に入る時間がほしい
  • 1人でゆっくりトイレする時間がほしい
  • 睡眠時間が欲しい

 

などなど

 

1つ1つはほんの些細な事なんですが、やはり時間が一番ですね。どれか1つでいいんです。それだけで毎日の子育ての心の持ちよう、心の余裕が変わってきます。

 

自分のペースで行動や予定をコントロール出来る生活が終わり徐々に徐々にしんどくなってくる、、、

 

もちろん、労いの言葉1つでも変わってくるので、

 

『中々協力出来なくてごめんね。大変なのにいつもありがとう』

 

それだけで一気に心が軽くなるような気がします。

 

早くワンオペ育児なんて言葉がなくなればいいなと深く思う今日この頃です。

 

 

話は戻りますが、夫が帰ってきた夜は今年初めての花火をしました。

中々遊びにも連れて行ってあげれていないので、些細ですが夏の思い出になればいいなと^ ^

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去年した時は怖がって自分で花火をもつことが出来ませんでしたが、今年は楽しそう、且つ、火を不思議そうに見つめる息子でした(笑)

 

ではでは。